昨日、何故かふと、私が一番初めに体験した不思議な出来事を思い出した。
それはどんな出来事かというと。。。
小学校に入りたての頃、私はよく母の友人Sさん夫婦の家にお泊りをしていた。
Sさん夫婦には子供がなく、ご主人は漁師だったので、奥さんがひとりでいる事が多く、母が気を利かせて、私を泊まりに行かせていたのだと思う。
ある時、Sさんは家を増築し、増築後初めて泊まりに行った時のこと。
トイレに入ると、なにやらおばさんらしき人がボソボソしゃべる声がする。
そのトイレは道路に面していたので、私は外で誰かが井戸端会議をしているのかもと思い、トイレの窓を開けて外を見てみたが、誰もいない。
へんだなぁ〜、なんて思いながらトイレを出ると、声が止んだ。
気になって再度トイレに入ると、またおばさんのボソボソ声がする。
小声でなにか言っているのだが、何を言っているのかまでは聞き取れない。
明らかにおかしいのだけど、まだ幼かった私には全く恐怖心というものがなく、ものすご〜く無邪気に、
「Sおばちゃん、トイレで人の声がするよ〜。」
と、Sさんに報告したのだった(笑)。
Sさんは「え?外に誰かいるんじゃない?」と言うので、「見たけど誰もいなかったよ。」と答えると、一緒にトイレに行って確認してくれた。
トイレに入ったSさんは、「何の声もしないよ」と言って首をかしげているが、私には声が聞こえていたので、「おばさんがしゃべってる声が聞こえるよ〜」と必死にSさんに訴えた。
Sさんは顔を引きつらせ、「私には何も聞こえないわ」といってトイレを出てしまった。
その後その話には一切触れなかったが(話せる雰囲気じゃないのは子供ながらに察知した(笑))、今考えると・・・
Sさん、怖かっただろうなぁ〜〜〜〜・・・。
だってSさんはずっとそこに住むんだもの。
しばらくトイレに入るたび、ビクビクしていたんじゃないかと思うと、本当に申し訳ない。
こんな私でも(笑)子供の頃は無垢で、いろんなこと受信しちゃってたんだろうな。
その後もいくつか、霊の仕業だと思われる体験をしているけど、かわいいのはこの話くらい。
他はもっとエグくて、読んだ人のトラウマになっちゃうと悪いので、ブログで書くのは控えておこうかな・・・(笑)
それはどんな出来事かというと。。。
小学校に入りたての頃、私はよく母の友人Sさん夫婦の家にお泊りをしていた。
Sさん夫婦には子供がなく、ご主人は漁師だったので、奥さんがひとりでいる事が多く、母が気を利かせて、私を泊まりに行かせていたのだと思う。
ある時、Sさんは家を増築し、増築後初めて泊まりに行った時のこと。
トイレに入ると、なにやらおばさんらしき人がボソボソしゃべる声がする。
そのトイレは道路に面していたので、私は外で誰かが井戸端会議をしているのかもと思い、トイレの窓を開けて外を見てみたが、誰もいない。
へんだなぁ〜、なんて思いながらトイレを出ると、声が止んだ。
気になって再度トイレに入ると、またおばさんのボソボソ声がする。
小声でなにか言っているのだが、何を言っているのかまでは聞き取れない。
明らかにおかしいのだけど、まだ幼かった私には全く恐怖心というものがなく、ものすご〜く無邪気に、
「Sおばちゃん、トイレで人の声がするよ〜。」
と、Sさんに報告したのだった(笑)。
Sさんは「え?外に誰かいるんじゃない?」と言うので、「見たけど誰もいなかったよ。」と答えると、一緒にトイレに行って確認してくれた。
トイレに入ったSさんは、「何の声もしないよ」と言って首をかしげているが、私には声が聞こえていたので、「おばさんがしゃべってる声が聞こえるよ〜」と必死にSさんに訴えた。
Sさんは顔を引きつらせ、「私には何も聞こえないわ」といってトイレを出てしまった。
その後その話には一切触れなかったが(話せる雰囲気じゃないのは子供ながらに察知した(笑))、今考えると・・・
Sさん、怖かっただろうなぁ〜〜〜〜・・・。
だってSさんはずっとそこに住むんだもの。
しばらくトイレに入るたび、ビクビクしていたんじゃないかと思うと、本当に申し訳ない。
こんな私でも(笑)子供の頃は無垢で、いろんなこと受信しちゃってたんだろうな。
その後もいくつか、霊の仕業だと思われる体験をしているけど、かわいいのはこの話くらい。
他はもっとエグくて、読んだ人のトラウマになっちゃうと悪いので、ブログで書くのは控えておこうかな・・・(笑)



