** 楽しく、賢く。**


常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクション


アインシュタインの言葉↑。

ですよね〜、さすがアインシュタイン、と思わず呟いてしまったもうすぐ34歳。

18歳の子供がいたっておかしくない年齢になっちゃうわ(笑

あ、そいう話じゃないか。
 
昨日は休日出勤だった。

朝チャリを漕いでいると、パンクしてる??と思ったほど、タイヤの空気が抜けていた。

前々から空気入れなくちゃな〜なんて思いつつ面倒でしてなかったのだけれど、ペダルは激重でかなりヤバイ状況。

会社についてふと、先日部下のAちゃんが言ってたことを思い出した。

「nonokaさん、さっき会議室で作業をしていたらね、壁の向こうからシューシューと音がしてきて、
 すっごく気味悪かったんですけど、勇気を振り絞って隣の備品置場を見に行ったんです。
 
 そしたら!T室長が一生懸命、車用自転車のタイヤに空気を入れてたんですよ〜〜。
 
 私、笑っちゃいましたよ〜。」

と、いうことは、会社に空気入れがあるってことじゃん!

で、早速備品置場へ行くと、ありました、空気入れ。

すぐさま空気を入れて、自転車無事復活。


んで夕方。

プライベートで凹むことがあり、ちょっと弱っていた。

大きなため息をついて、がっくりしている私を見た巡回員のHさんが

「なんか大きなため息聞こえたけど、大丈夫?これでも食べて元気だして。」

と、なぜかSTONEチョコをくれた。

物とかそんなんじゃなく、その気持ちがすごくうれしくて、

「ありがとう!」と言ったのと同時に、ウルっときてしまった。

それだけで、凹んだ気持ちが少し和らいだ。


なんだか昨日は人に助けられた日だったなぁ。

私も人を助けることができているかなぁ・・・。

できてないなぁ・・・。(反省)
 
PANDORAの「仕事あれこれ」で「企業を改善するにはTOPを替えるのが良い。35歳未満の若い人を社長にしなさい。」というような事をifさんが書かれていた。

実はこの話、このところ感じていたこととちょっとシンクロする。


私は今、賃料が高めの物件を担当している。

以前は、賃貸マンションで高額の賃料を支払うのは、大企業の法人契約、または会社の社長や取締役で年配者というのが大多数だった。

でも現況は変わってきていて、今は20代後半から30代中頃の個人事業主や社長、取締役が目立ち、彼らは若いけれどお金を持っていて、20代で年収1,000万円超、なんて人も結構いる。

この時代、頭の固い年配者の方、昔のやり方に拘っている方たちは、もうやっていけないのかもしれない。

で。

高額賃料の場合、入居審査では収入面やその他諸々の証明が必要なのだけれど、まぁ、みなさんいろいろやられていて。

若くて高給取り(笑)の方たちも2通りあって、まっとうなやり方で稼いでる方と、そうでない方がいる。
今は同じように収入があっても、おそらく、この2通りの方々はそれぞれ行く先が違うのだろうなぁ。



10年も入居者の相手をしていると、人々の変化が如実にわかる。

例えば、賃料滞納者。

昔は「滞納⇒悪いこと」という認識があり、督促の連絡をすると謝罪の言葉があった。

それがいつの間にか「滞納⇒悪いこと」という認識が薄れ、長期滞納者になればなる程、驚くほど横柄な態度を取る人が増えた。

この不況の中、確かに支払いが厳しいこともあるだろう。

こんな世の中だからこそ、助け合いが必要だと私は思っているのだけれど、でも「滞納して何が悪い」という態度を取られると、さすがにちょっと違うかな〜と思ってしまう。

そういう方たちはこちらが強く言っても反発するだけなので、なるべく払ってもらえるよう「お願い」している。

滞納を悪いことと思っていない彼らに、「滞納せず家賃を払え」と言っても理解しないだろうからね^^;

でもその反面、きっちり賃料を納めている方たちの中には、本当に謙虚で良い方たちが多い。


以前は割とフラットだった人のモラルが、このところ大きく乖離してきている。

要するに、よく目にする「二極化」というやつ。

不特定多数の人間を相手にしていると、その変化をひしひしと感じる。


このままいくと、世の中は本当に↑と↓に分断してしまうかもしれないな〜。
  
昨晩、神社の夢を見た。


古い鳥居がいくつもあり、周囲には木が茂っている。

私はなぜか境内には入らず、当然参拝もせず、その横の森へ入っていった。

その神社は本殿よりも、神社を取り囲む森の方が重要なことを、私は無意識に感じていたようだった。

神聖な気が漂う暗い森を少し歩き、周囲を見回すと、少し先に大木を見つけた。

大木の前には小さな祠があり、幹にはしめ縄のようなものが巻かれていた。

ああ、これが本体なんだな。

と、木をもっと近くで見ようとしたら目が覚めた。


私は神社が好きけど、神社の夢を見たのは多分初めて。

正確には神社というよりは、祀られてる大木がメインだけど。

昔ジュネさんに「あなたは過去世で、植物の再生について研究をしていたことがある」と言われたことを思い出した。


「神社」と「木」と「植物の研究」。

なんだか不思議な組み合わせだなぁ〜。

 
さて。前の記事の続き。

全部で3枚のカードが出た。(ドリーン・バーチュー/エンジェルオラクルカード2)

1枚目。

【Francesca】

「望んでいることは何ですか?詳しく思い描いてみましょう。そうすれば現実になります。
 ネガティブな思いは、あなたの望みを現実から遠ざけるだけです。」

「「次に待ち受けていることは何?」とあなたは神と天使に問いかけましたね。
 しかし私たちは、あなたが自分自身で決断するのを待っています!


ああ、そうきましたか(笑)

「最近のあなたは壁に直面し前へと進めないような気がしています。」

その通りでつ・・・。

「望みは、人生というカンバスの上に描かれる絵と同じです。(中略)
 テーマを決め、背景を考え、何を描くかを決めなければなりません。」

ああそうか、私にはこれが欠落していたんだ、と、ここで気づいた。

ここ最近の私は、目先の感情や状況に流されて、自分が何をしたいのか、何を望んでいるのか、見えていなかった。
気付かないうちに、視野が狭くなり、自分の半径1mくらいで(笑)小さく右往左往していた。そかそか。

「最終的にはあなたの人生はあなたが決めるのです。(中略)
 あなたが決断しなければ、今と同じ状態が続くだけだということを覚えておいてください。」


まぁ、そりゃそうだな。自分が動かなければ、状況は変わらない。
どう変えたいのかを、私ははっきりと意識していなかった。だから行き詰ってしまった。

もっと物事を大きく捉え、目的を据えて、どっかり構えていればいい、そう思うと楽になった。


と、とても簡単なことなのだけれど、こういうことって渦中の本人は気づけなかったりする。

だからカード引けって言われたんだろうな。ありがたや。


で。あと2枚は

【Crystal】と【Fiona】。

Crystalは「これから芽が出るので、今、ポジティブでいることは大切ですよ」、Fionaは「私たちを無視してるから簡単に解決する問題をひとりで難しくしている。いつでも私たちに助けを求めてね」というカード。

Fionaのカードを引いて思わず苦笑していると、青緑くん(久々登場!)が、

「あなたはもっと私たちを信頼すべきです。あなたは私たちがとても冷たい存在だと思っているかもしれませんが、そうではないのですよ。」

私は守護霊やら守護天使やらが願いをかなえてくれるなんて甘い事を書いているような、浮かれポンチ系スピ(笑)のネタが大嫌いで、彼が言うように、意図的に彼らを避けていた傾向がある。

守護霊はともかく、守護天使に至っては、人間個人のためにサポートするというよりも、彼らには彼らの目的があり、その目的を達成するために人についてるという感覚が強く、頼ったり、何かをお願いするなんて以ての外だと思っていた。

と、書いていたら彼から言葉が。

「それは間違いではないけれど、誤解している部分もあります。私たちは当然、個人の成長もサポートしています。それは全体の成長にも繋がることなので。」

いや、だからそれがさ・・・(汗

全体のために個人をサポートしてるってとこがね・・・冷たく感じるわけですよ。


まぁ、アレですな。

デンパな会話は妄想かもしれないけど、以前、自ら辛い決断をした時、彼から初めてふわっと暖かいものが伝わってたことがあった。

言葉はなかったけれど、それは、よく決断したね、よしよし、と、褒めて慰めてくれているような感じだった。

私は彼らには感情がない、と思っていたのでかなり意外だったけれど、でも、とてもうれしかった。

それを考えると彼らも少しは、何かしらの感情のようなものを持っているのかもしれないっていう気がしないでもないかもな(笑



今回は、オラクルカードに助けられたな〜。

オラクルカード、潜在意識が引かせるのか守護存在が引かせるのか。ケースバイケース?

どちらにしろ、顕在意識がモヤモヤしている時には、↑からのメッセを引き出す有効なツールであることは確か。

また何かあったら引いてみよう。
 
実はここ1ヵ月ほど、モヤモヤと突破口の見えない問題がくすぶっていて、スッキリしなかった。

その問題は自分のなかで停滞していて、正直、どう結論を出そうか、そもそも何が結論なのかなんて、禅問答のように悩んでいた。


その問題が原因で、情緒不安定ピークになりかけていた、数日前。

やたらと「カードを引け」とのメッセがくるので、本当にひさーしぶりに「エンジェルオラクルカード2」を出して、これもまた久々に、かなり集中してめずらしく本気で守護霊やら天使やらハイヤーセルフやらに、私に今必要なカードを出してってお願いしてみた。

そういうスピ系見えない方々に真剣にお願いするのは、本当に久しぶりだったんだけど。

いや〜、意識を彼らに集中した途端、自分でもちょっとビックリするくらい、空気が変わったわ。

あっちと繋がった感じ。

あっちは、とても暖かく冷静で、慈愛に満ちている。

私、カードリーディング、やっぱ向いてるかもしれないな。


んで出たカードなんだけど。

これまたドンピシャなカード。


でも今カードが手元にないので、内容は次回〜♪
 
もうすぐバレンタインデー。(チョコレート会社の陰謀(笑))

同じ課のウェンツ似既婚者Y君が私をじっと見て

「nonokaさん、本気チョコ下さい。」

「は、はい??(汗 」 

何故私が既婚者(しかもただの同僚)のおみゃーに本気チョコやらないかんのか?

「だって、既婚者だって本気チョコほしいじゃないですか。」

「だったら、奥さんからもらえばいいやろ。」

「奥さんじゃダメなんですっ。

 どうせnonokaさん、本気チョコあげる人いないんでしょう?

 だったら僕に・・・」

その通りですがそれが何か・・・・おみゃーには絶対やらん。」


実は私、なぜか既婚者にモテる。

既婚者にモテても仕方ないんですけど・・・(悩


本気チョコかぁ。

えっと。

独身男子で誰か本気チョコほしいひと手〜あげて〜(笑


・・・はぁ。

 
nonoka、脱独身の道は遠い・・・かも(涙
  
週末バタバタしてて、さっきコメント読んで、前の話を読み返したけど・・・。

確かにキツイ書き方してるな〜(汗

赦せないって思っていると自分が辛いから、少しでも楽になったらいいのになぁ。。。と思って書いたのだけど、HIROBOTさんの指摘通り、それが伝わるような書き方をしていない。

文章って難しい。

反省。


グラバー園のバラ
 

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プロフィール

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